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株式投資のリターンとかリスクとか

キャピタルゲイン(値上がり益)とキャピタルロス(値下がり損)

株を持つということは本来、配当金などのインカムゲインと経営権(議決権)を得ることであるが、多くの人にとってインカムゲインはあまり問題ではなく、株の値上がり益(キャピタルゲイン)が一番の魅力です。

株価は日々動いているので、値上がり益(キャピタルゲイン)を得られる可能性があると同時に、値下がり損(キャピタルロス)が発生する可能性が常にあります。

配当

企業が利益を出し続けていれば、配当がもらえます。日本の企業は配当の金額を一定にしようとするので、株価が下がると配当利回りが数%にもなる場合もあります。

銀行の預金金利が安い(ほとんどない)時代には魅力も増します。

もちろん、企業の業績が悪かったり、企業の経営方針で配当金が減らされたり、無配になることがあります。企業の業績や動向を見極め慎重に取引したいものです。

株主優待

企業によっては、株主優待を実施しているところもあります。飲食関係の企業では、その企業のお食事券をくれるところもあります。太っ腹な企業は、お金に換算すると、5%以上の利回りの飲食権をくれたりする場合もあるようです。

四季報などで調べるとわかるように、株主優待は本当に多くの企業で行われています。株を購入する楽しみの一つです。

もちろん、企業の業績の悪化や、株主優待自体が企業業績にかなりのマイナスの場合には、株主優待が縮小されることがあります。さらに、株主優待が縮小されると、個人の株主が失望して、短期的に株価が下がることが多く、踏んだりけったりです。

株主総会に出席できる(議決権)

株主の権利の一つとして、会社の利益処分(配当の受取額)や役員の選出などの議決権を持つことができます。

実際は会社の決定を覆すことはほとんどできませんが、会社の経営方針や社長の質を見極めるいい機会かもしれません。

現金化へのリスク(流動性の低い銘柄)

あまり売り買いが行われていない銘柄では、株を現金に換えたいと思った時に買いが少なく、考えていた値段で換金できないことがあります。

毎日ある程度の取引が行われている銘柄を購入することで回避できます。

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